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下肢静脈瘤に気づいたきっかけ【患者に聞いてみました】

タブレット端末医療

下肢静脈瘤は多くの女性に発症している病気です。その症状とはどのようなものなのでしょうか。実際に下肢静脈瘤を発症した人の声を紹介します。口コミをチェックしておけば、自身が発症した時に早めに気づけるはずです。

口コミ一覧

足のダルさが続いたので病院を受診しました[40代 女性]

長時間歩いたりスポーツをしたりしたわけでもないのに、足がダルいなと感じることがあり最初は気のせいかなという程度に考えていました。でもその後も足のダルさがなくならず、これは何あるんじゃないかと不安になり勇気を出して病院に行きました。この程度で大げさかなという気持ちもありましたが、この時病院に行くという選択をしたことが結果的に良かったです。診察の結果下肢静脈瘤と言われましたが、初めてか聞いたのでピンときませんでした。足の血液循環が悪くなってしまい、血がたまることだといわれ逆流してしまうなど命に関わらないとは言っても怖い病の一つなんだなと感じました。足のダルさで病院に行ったことで初期段階で済んだのかなと思うし、早く行ってよかったです。

血管が浮き出てきていてびっくりしました[50代 女性]

着替える時に何気なく自分の足を見てみると、血管がかなり浮き出てきていることに気がついてびっくりしました。以前はこんなに出ていなかったことは間違いないし、周りの人の足を見てもこんなに浮き出ていることはなくて怖かったです。そのうち治るかなと思いましたが、血管が浮き出てコブっぽくなってきたということもあり慌てて病院に行きました。医師からは下肢静脈瘤だと言われ、良性で特に命を脅かす心配もないといわれホッとしました。見た目的に良くないので少しでもマシになるようにはしていますが、理由がわかったことで精神的にも安心できたので良かったです。気になるなと感じたら、酷くなる前に病院に行くことが大事だなと改めて感じました。