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検便検査をしよう【検便検査が必要な場面とは】

医者と看護師

検便検査は内科で受けることができます。食品を提供する仕事をしている場合だと、保健所から検査をするように通達があります。今回は、実際に検便検査を行なったという人の口コミをまとめました。

口コミ一覧

福祉施設で勤務しているので定期的に提出しています[50代 女性]

保健所の判断にはなるかと思いますが、介護老人福祉施設に勤務してますが、検便検査はスタッフ全員、定期的に提出しています。福祉施設として中規模で、数百食の給食をお年寄りに提供しているので、衛生管理は怠れません。食品衛生法関連の規制について私自身詳しくはないですが、検便検査は必要なことは理解しています。感染症が発生してまん延すれば、それこそ医療機関のお世話にならざるを得ないし、運営も危ぶまれる話に発展しますから必要な措置だと感じています。抵抗がないとは言い切れませんが、定期的な検便検査は、福祉施設側が費用も負担してくれるから得にもなっています。ノロウイルス検査なども実費なら躊躇しますから、食事の介助が必要となるお年寄りのためには必要だと思えます。

文化祭で食品を提供するので検便検査をしました[10代 女性]

通っている高校では、文化祭で食品を扱う出し物を希望しているクラスが結構ありました。カフェだったり、お菓子を販売したり、食品を提供するには検便検査が必要だと、保健所からの通達も同時にありました。私を含めて、食品を提供するクラス全員、食中毒菌が身体の中にないか調べるための検便検査をしました。学校側が手続きなどをしてくれたから、キットを用いり便を採取するだけでした。もちろん、調理したものを販売するにも保健所に手続きが必要だし、調理する人、盛り付ける人も原則検便検査を行うよう指導されました。文化祭でサルモネラ菌とかO-157とかが発生しない対策になるみたいで、再検査が必要なクラスメートは出ませんでした。